2013年06月04日

救急車のお礼に1河合亜弓億円寄付 西宮の男性、遺

救急車で病院へ運んでくれたお礼にと、昨年2月に70代で亡くなった兵庫県西宮市の男性の遺言で市へ現金1億円の寄付があった. 市は新年度予算案に寄付金を計上し、消防、救急車の買い替え費用に充てる予定だ. 市によると、男性は亡くなる1年前、急性心筋梗塞(こうそく)になり市消防局の救急車で病院に搬送され、助かった. 激安ゴルフクラブ 男性は「消防、救急車の整備のために1億円を市に寄付したい」と遺言を残しており、遺族が匿名での寄付を市に申し出た. 男性の長男は「救急搬送でお世話になりました」と話していたという. 市消防局の眞武(またけ)繁俊・企画課長は「救急搬送のお礼で数十万円の寄付を受けたことがあるが、これほどの額は初めて」と驚いている.
posted by YamamotoKahori at 13:15| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。